60代女性|体重-5.8kg&体脂肪率-7.1%|糖尿病の薬も卒業

「年齢的にもう痩せないかも…」
「糖尿病の薬を飲み続けるしかないのかな…」

そんな不安を抱えている方へ、ぜひ読んでいただきたい体験談があります。

目次

2ヶ月で体重-5.8kg&体脂肪率-7.1%|糖尿病の薬も卒業!

今回は、当ジムに通ってくださった60代女性の実例として、2ヶ月で、体重-5.8kg、体脂肪率-7.1%という数字の変化に加え、糖尿病の薬を卒業できたケースと、実際のインタビュー内容をご紹介します。

当ジムのストレスやリバウンドを最小限に抑えるカリキュラムに従い、2ヶ月継続された結果がこちらになります。

通常、ダイエットを進めていくと、体脂肪だけでなく筋肉量も落ちてしまうことが多いです。筋肉量が減ると基礎代謝も下がり、結果としてリバウンドの原因にもなります。

しかし今回のお客様は、適切な食事管理と筋力トレーニングを継続されたことで、筋肉量は減るどころか、むしろ増加傾向となりました。

さらに素晴らしいのは、体重の減少がほぼすべて体脂肪量の減少によるものだった点です。これは、ダイエットとして理想的な変化と言えます。

また数値には載せていませんが、

  • 骨量の増加
  • 体重が減ったことによる膝の痛みの軽減

といった変化も見られました。

当ジム入会前から膝の痛みがあったため、トレーニングは体幹部・上半身中心で進めていましたが、それでもこれだけの結果を出されたことは本当に素晴らしいです。

ここからは、実際に通ってくださったお客様へのインタビュー内容をご紹介します。ダイエット中に感じたことや、継続できた理由など、リアルなお声をぜひ参考にしてみてください。

Q1.減量で体や生活にどんな変化がありましたか?

入らなかった服が入るようになりました!また、血糖値が正常に戻って薬の服用がなくなったことがとても嬉しかったです。

Q2.体重以外のシルエット等の変化はありましたか?

知人や家族に、後ろ姿・立ち姿が変わったと言われました!

Q3.指導で印象に残っていることはなんでしたか?

ダイエットを始めるまでは、食事を続けられるか不安でしたが、PFCバランスをよく見てくれて調整してくれたので続けられました!良いところは褒めてくれて、できなかったところは否定せずに提案をしてくれるのでやりやすかったです。

PFCバランスとは?

PFCバランスとは、1日の食事の栄養素を
P(Protein=たんぱく質)
F(Fat=脂質)
C(Carbohydrate=炭水化物)
の3つに分けて、どのくらいの割合・量で摂るかを管理する考え方です。
ダイエットでは「とにかく食べない」「糖質を抜く」といった方法に偏りがちですが、このPFCバランスを意識することで、健康的に体脂肪を落としながら、筋肉量を守ることができます。

Q5.食事の難しさや工夫したことはなんですか?

普段の食事では、どうしてもタンパク質が足りず、その分脂質や糖質が多くなってしまうことが多かったです。そのバランスを整えるのが、最初の頃は特に難しく感じました。ただ、PFCを意識して食事を選ぶようになってからは、栄養成分表を見ることが習慣になり、調整もできるようになりました!

Q6.これから始める人にメッセージをお願いします!

痩せたい方は、ぜひやってみてほしいです。
今までの食事を見直すきっかけにもなりますし、運動と食事管理を組み合わせることで、健康的に痩せられてリバウンドもしにくいと感じました。

毎日ガチガチに数値を管理するのではなく、できなかった日は翌日以降で調整できるようにしてくれるので、続けやすかったです!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次